ロードバイク ヘルメット 選び方

ロードバイク ヘルメット バイザー

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ロードバイク ヘルメット バイザー

 

LAZERヘルメットバイザー、BELLのVENTUREなど、脱着可能なサンバイザーが付いているロード用ヘルメットが市販されています。MTBなど、極めて転倒が多いバイクスポーツでは、サンバイザーと一体化したデザインのフルフェイスが使われます。

 

ロード競技では、日本自転車競技連盟の規則の中で、「ロードレース用のヘルメットにはバイザーを取り付けてはいけない」と規則にあるので、基本的にはバイザーは付けないのがセオリーです。

 

どうしてもつけたい場合は、昼間のとても日差しが強い時間の平坦な自転車道や、傾斜の少ない場所での使用に限定したほうが安全です。最近ではMTBでも、視界確保のためにバイザーを外す選手がいるほどです。

 

ロードは、太陽光以外に、泥はねや水たまりを走行する機会はほとんどありません。

 

 

悪路なども、構造上、走破できるようには作られていないので、根本的にバイザーが活躍する場面はないでしょう。競技でのロードバイクの選手では、ヘルメットのホールから雨が侵入して流れるのを防ぐために、専用キャップをかぶせる人もいますが、ほとんどの場合、雨の走行は考慮に入れる必要がないため、使われているケースは少ないです。

 

一般の人が普段使う分には、何も規制がありませんから装着は自由ですが、傾斜で前傾姿勢を多くとる場合には、バイザーによって視界不良になりますので注意が必要です。

 

尚、空気抵抗ですが、根本的に競技コース以外での高速走行は、道交法違反となる場合が多く(歩行者と兼用道路などは徐行が義務)、考慮すべきことではないので、ファッション性でつけるとか、あくまでも実用的な理由は特に見当たらないということになります。


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