ロードバイク ヘルメット 塗装

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せっかくお気に入りのヘルメットを選んだものの、チームメイトのウェアは配色が合わず、残念な思いをすることもあります。
しかし、意外にもそういった場合で自分で再塗装する人は、結構な人数がいるそうで、落車などのダメージがなければ、DIYで再塗装というのは、もはや当たり前のようですね。

 

再塗装に必要なものは、大体以下にになります。

 

・プラスチックモデル用の塗装スプレー(ラッカー系以外 アクリルがベスト)
・マスキングテープ
・空気を入れてふくませる、ビニールボール(あれば)
・新聞紙10〜15枚

 

まず装着してある、ベルトや緩衝材などは取り外せるものは取り外します。デカールが貼ってある場合は、綺麗にはがして台紙に貼るなどしますが、なかなか剥がれない場合は、壁などのシール痕を剥がす「シール剥がし」や、ステッカー剥がし剤が自動車用品店、ホームセンターなどで販売されていますので、それを使用します。

 

全体をサンドペーパー800番程度で塗装を荒く削っていきます。
完全に取れなくてもいいのですが、出来るだけ落として、最後は1,000番のサンドペーパーで表面を仕上げておきましょう。

 

 

油分を取り去るために、ブレーキクリーナー(自動車用パーツクリーナー)をティッシュに吹き付け、軽く全体を拭いておきます。
ヘルメットを安定させるため、塗料がついても構わないビニールボールなどを、空気をある程度抜いて新聞紙にくるんでヘルメットをかぶせます。

 

ボールがなければ、新聞紙を丸めてもいいのですが、ヘルメットのホールから出てこないように、表面が滑らかになるようにしておくことが重要。あとは好きな色のスプレーを対象から20センチほど離して、回しながら吹き付けていきます。

 

プラモデル塗装の要領ですね。
模様やパターンをつけたい場合は、上記が完全に乾いてから、マスキングテープで模様を作って重ね塗りしますが、単色でない場合は、スプレーガンの方が上手くいきますね。

 

塗料はラッカー系を使うと、ヘルメット自体が溶けてしまうことがありますので、要注意です。
カーボン系のヘルメットは、基本的に塗料はのりませんので、再塗装不可と考えていいでしょう。

 

乾燥は、完全さを求めるなら24時間と見ておいたほうが安全です。


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