ロードバイク メーカー 評価

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ロードバイク メーカー 評価

 

ここからは少し個人的なお話になりますが、ロードバイクのメーカーというより、現在のロードバイクを取り巻く状況ですが、一つは数年前にマスコミを賑わせた「自転車ブーム」をきっかけに、プライベートブランドや多くのロードバイク専門店が出現したのが、今日まである程度のユーザーの確保に貢献しているのだと思います。

 

ところが、自転車は実は自動車以上にメンテナンスなど、維持費がかなりかかります。

 

それでいて、各パーツ、例えばディレイラーなどの変速機や、ブレーキとフォークなどのパーツの相性など、どれも組みあがった製品のまま維持できれば良いのですが、一旦故障や壊れたりすると、各パーツだけではなく、関連しているすべてのユニットを交換するといった具合に、一筋縄でいかない部分が大きんですね。

 

加えて、パーツに関する知識なども複雑で、結構、勉強も大変だったりします。

 

そう言う意味では、本来は自分の体に合わせてフルオーダーが基本というのが、ロードバイクの世界です。

 

それは、競技車両がベースになっているために、万人向きのパーツは格安のグレードダウンした市販車や普及車用でしか作られていないというがありますね。

 

つまり、主婦のお買い物用や通勤用自転車にも、最近では6段変速などが装備されているのが当たり前になったように、同様のパーツやそれに近いグレードのパーツがロードバイクに使用されていることがあります。

 

それが悪いわけではありませんが、どう考えてもパーツの総合的な単価は非常に安いのに、フレームは重たいアルミ合金の割に、価格が通勤用車両に比べ4割以上も高額なのは、ある意味自転車ブームの功罪と言えるでしょう。

 

それに、外国ブランド名でも製作は台湾メーカーの場合がありますから、ブランドよりも自転車自体の性能や、精度を見わける人が従来のロード乗りはいたところへ、ブームの加熱でそうでない人も加わったのも大きいですね。

 

信頼の置ける、自分の目で見てフルオーダーする費用はないが、ベース車両として自分らしく車両を整備していくのは、海外ではごく当たり前の光景です。

 

そう言う意味では、国内のメーカーでフルオーダーを受け付けている企業は、誠実に命を預けるに値する車両を作っていると思います。

 

人気やブランド名で車両を選んでも、危険なくらい自分に合わないロードバイクは、ただの走る凶器です。

 

目的に合わせ、ヒルクライムに挑戦したい、長距離ツーリングで遠くへ行きたいなど、そういう目的で車両を選ぶとき、ブランド名の意味はほとんどありません。

 

例えば、舗装道路ではなく郊外の荒れた路面を、ガチガチのカーボンホイール競技車両で走るのは違和感がありますし、かと言って通常のサイクリングコースを我が物顔で徒党を組んで集団でツーリングしている光景も異様なものです。

 

 

ロードレースにたまに出場するか、趣味でそこそこ走るというのであるなら、コルナゴ、やルックやキャノデール、SPECIALIZEDなど重量が軽く、剛性感のあるハンドル応答性の高い車種が合うでしょうし、ヒルクライムではフレーム重量が全体的に軽くなければならないので、BMC、キャノンデールでもスーパーシックスのようなカーボンフレームなど、メーカーひとつとっても車種に使われるパーツが異なります。

 

用途によって、素材、パーツなどが選定されていくので、なかなかトータルでカバーできないものですから、そのために一般車両より少しグレードを上げた車両が店頭には多いのです。

 

つまり用途によって同じメーカーでも、車両が異なるということでしょうか。

 

またロードバイクとしてなかなか取り上げられませんが、小径車の老舗イギリスのモールトンなどは、以前専門ショップでないと購入が出来ませんし、パナソニックのPOSも同様、自動車と同じようにいわば販売店との付き合いでロードバイクの楽しみは大きく左右されます。

 

これはロードバイクを長く乗る人ほどよく知る部分で、気軽に買って楽しむにしては有名メーカーだから安心という理屈は全く通用しないということです。


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