ロードバイク メーカー 日本

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日本のロードバイク メーカー

 

日本は自転車ブームが加熱した頃は、海外ブランド名に惹かれ、それこそ華やかでカラフルなロードがサイクリングコースを賑わしていましたが、ひと段落してブームが去ると、そうした悪く言えば、ブランド名だけの自転車ばかりを店頭に並べてた、小さなお店は経営が非常に厳しくなってきたと思います。

 

実は日本の自転車メーカーは、競輪など競技車両でプロユースの製品やパーツを世界中に輸出する、自転車大国なんですね。
そんな中、ロードバイクを作る日本のメーカーをご紹介しましょう。

 

・FUJI

 

競技車両を中心に、100年近く続いている老舗のロードバイクメーカー。

 

一応日本名でFUJIと名乗っていますし、日本人が経営者ですが、日米富士自転車株式会社と改名してからは、どう見てもアメリカのロードバイクメーカー色が強いです。

 

競輪などの車両提供から、シングルスピードのパイオニアとか言われていますね。

 

・ミヤタサイクル

 

以前は子供用自転車やいわゆる”ママチャリ”に主力をおいていましたが、ここ最近はロードにやたらと力を注いでいます。
シマノ・デュラエースを搭載した105万円のREACT909など、レース競技車両から落とし込んだロードバイクなどをラインナップに入れています。

 

自転車メーカーとしての歴史は長いのですが、ロードのラインナップはまだまだ時勢に乗ってる感じがありますね。

 

 

・パナソニック

 

家電メーカーのパナソニックが自転車に進出・・というわけではなく、自転車を作り続けた歴史はかなり長い老舗メーカーです。
現在では市販車でのロードバイクの生産は撤退し、POSなどのカスタムオーダー、フルオーダーの受注生産に力を入れています。

 

全国の加盟店POSショップで取り扱っており、ある意味ロードバイク選びの基本である「パーツから指定」というやり方に戻ったということですね。

 

・ブリヂストン

 

このメーカーも自動車向けタイヤメーカーの延長で、多くのタイヤチューブや自転車タイヤをリリースしてきた経緯で、アンカーを中心としたロードバイクを取り扱っています。

 

身体計測して、ポジションから数値化するアンカーフィッティングシステムによる、カスタムメイドのロードバイクで、これもまたセオリー通りのロードバイクオーダー販売方法です。

 

 

最後に、ロードバイクがまだ日本に定着する前は、ドロップハンドルをもったスポーツ自転車は、スポルティーフとかランドナーといった、ロードバイクよりは太いタイヤを履いたロードバイクと同じ700cホイールの自転車が主流でした。中でも細めのタイヤを利用したスポルティーフは、ある意味ロードバイクと呼べる自転車ですので、国内唯一のメーカーとしてはARAYAが今でも健在です。

 

クロスバイクなど、一般的な車種が多いのですが、その作りは秀逸で自転車の原点とも言うべき素晴らしい車種を作っています。

 

 

 

他にもかなりの数のメーカーがひしめき合っているのですが、正直フレームとフォークなどを作りさえすれば、あとは互換のあるパーツで自転車は組むことができてしまうので、その他のメーカーが今後、このまま経営を続けていけるかは疑問ですね。

 

インターネットでも、メーカーではなく単純に「自転車屋」としての会社をメーカーとして紹介している場合が多いです。実際に、自転車ブームが最高潮だった4、5年前からサイト更新されないメーカーも珍しくないですね。


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