ロードバイク 初心者 練習方法

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ロードバイク 初心者の練習方法

 

自転車に乗れるんだから、特に練習しなくてもという発想は、意外にも初めてロードバイクに乗ると打ち砕かれます。

 

その重量の軽さと、狭いハンドルの長さと多段式変速は、案外ひと漕ぎでスピードが出ますし、ブレーキも通常の通勤用自転車や主婦のお買い物に使う自転車と違って強力です。いきなり公道を自動車と並列して走るのは危険ですので、安全なサイクリングコースへ出かけるか、車に積載して一定の距離を決めたライディングが一番いいですね。スピードが出る分、事故も相手に重症を与える危険があるので、できれば平日の河川土手上につくられたサイクリング・コースなどがやはりいいでしょう。河川には、海から〜キロという表示もあるので、今自分が何キロ走ったか簡単に計測もできます。
日本ではなかなか気軽に、安全にツーリング出来るところが少ないので、ロードマップは普段から気にしておくといいです。

 

ロードバイク初心者の練習法

 

それと、サイクルメーターは初めはつけたほうがいいですね。サイクルコンピューターとも言いますが、要するに走行距離やスピードを測るものです。目安としては、時速20〜30キロあたりをキープできるように、ギアを負担のかからない程度に往復20キロ程度からはじめるといいです。それには、ギアチェンジは負担を考えて適度に変えたほうが適切です。

 

鍛えるためと称して無理してギアチェンジをしない人もいますが、膝の負担を考えると、長く乗るには頻繁にギアチェンジをする方が長く付き合えます。フロントのギアは固定で構いませんが、リアの6段や7段は3〜5段あたりを頻繁に使うので、ギアの切り替えもスムーズに行えるようになるためにも、ちょっと疲れたと感じたら、ギアを落とすのもロード乗りのコツです。慣れた人から見れば、かなり遅いスピードですが、それでも歩行者にとっては危険なスピードです。公道でも、時速30キロ以上は出せないと考えてください。原付自転車の法定速度は30キロですよね?つまりは、そのくらいのスピードを維持できないと、公道ではかえって危険です。

 

周囲に邪魔者扱いされても、身を守るのは自分ですのでスピード競技ではありませんから、一定速度で安定した走行を目指すのが理想です。インターネットでも40キロ以上出すことを目指している人がいますが、法的に規制がないからと、傍若無人にスピードを出すのはロード乗りとして相応しくありません。タイムトライアルや、速度に自信をつけるため、競技を目指すというのなら、一般歩行者がいるところでの練習は絶対してはいけません。そういうものは、室内で専用トレーニング装置の上でやるのが現実的です。それとなるべく、小さなスペースでカーブやハンドル操作の練習も意外と重要です。多くのロードバイカーが直線距離や緩やかなカーブを好みますが、日本の市街地ではそうした光景はかなり限られ、多くは曲がりくねった道が多いものです。ロードバイクのハンドルはハンドルポストとステムと呼ばれるハンドルを支える部分が近く、急なカーブでは転倒しやすいのが特徴です。低速での安定姿勢の練習にもなりますので、時々広いところでのカーブの練習も大切になります。


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