ロードバイク ホイール 寿命

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ホイール 寿命

 

市販のロードホイールは、クリンチャーですので、リム摩耗の目安はピンホール、溝などにインジケーターがついていることがあります。

 

使用限界はそこで判断しますが、シマノのホイールではバルブ穴の反対側にくぼみがあるので、くぼみが目視して消えていたら使用限界と判断して交換します。

 

スポークも折れれば、ほとんどのケースでリムは歪んでいるので、張り直すより交換したほうが安全です。

 

耐久性に関しては、リアホイールで早くて4000キロ、長くても2万キロくらいが寿命を迎えるみたいですね。

 

スポークはカーボンでは交換不可ですが、アルミリムは手組みで組めるので、日々のメンテナンスでリムの歪みを調整していけば、寿命はある程度伸ばすことができます。

 

 

先が曲がったノーマルスポークは、折れたら寿命でます修理は不可能ですが、ストレートスポークなら、出先で折れても一応交換可能です。

 

もちろん応急処置ですので、帰宅後調整は必須になります。
荷重がかかるリアホイールは特に、スポークは折れやすいといえます。

 

リムの摩耗は、やはり強いブレーキングによるものが大きいので、トレーニングで競技に向けたやり方を継続すると、寿命はやはり早く訪れます。

 

ホイールには、手組みと完組みの2種類があります。

 

ショップなどで組み上げられた車輪を手組車輪と呼び、スポーク本数が多いものが多く、スポーク切れを起こしても振れ幅が小さいため、少しだけ耐久性は高いですね。

 

空気抵抗面では、完組みが良いのですが、スポーク本数が少ないというデメリットもあります。

 

アルミはリアの寿命が短いですが、大量に普及しているため、これは仕方ないですね。


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