ロードバイク ホイール サイズ

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ロードバイク ホイール サイズ

 

まず基本として、一般的なクロスバイクや通勤用自転車(いわゆるママチャリ)の

 

ホイール表記とロードのタイヤサイズ(ホイールサイズ)は、ちょっと異なるので

 

初めてタイヤを交換する人には戸惑うかもしれませんね。

 

日本の自転車のタイヤサイズは24インチ、26インチ、27インチという表記が一般的ですが、

 

これはかつてのロードバイクは27インチチューブラーと呼ばれる、チューブレスのタイヤが普通でしたので、

 

それを基準に表されたようです。

 

 

やがてミシュランがクリンチャーで「700C」という表記法をしたため、ちょっとややこしくなってるんですね。

 

クリンチャーはビードと呼ばれるタイヤの両端の盛り上がりをリムに引っ掛けて固定するため、

 

このリムのはめ合わせが規格で3種類あります。

 

英国のWO、米国のHE、”耳つきタイヤ”のビーデッドエッジの3つです。

 

ほとんどがフランス、イタリア、英国規格のWO(ワイヤードオン)が標準です。

 

700Cは直径700mmが語源らしいのですが、インチ換算では27インチで、Cはリムの太さを表しています。

 

一般的なロードでは、クリンチャーがほとんどですので700Cが標準のホイールサイズです。

 

リムの規格が欧州規格のため、26インチを650、28インチを700と表記、

 

リム幅はA、B、Cと3種類設定し、今はロードバイクはリム幅Cが標準となっています。

 

対応するタイヤ幅は、種類も多いのですが今は細いタイヤが主流なので、

 

タイヤでは700Cといった場合は27インチ程度と考えていいでしょう。

 

タイヤサイズとの互換については、さらに複雑でETRTO表記など

 

タイヤの側面に刻印されている表記によって互換性が分かれるようになっています。

 


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