ロードバイク 初心者 ビンディング

ロードバイク初心者ビンディング

ニオイ対策にしてる?自分では気づきづらい股間の臭いにも!

返金保証は自身の証!!今なら500円でお試しできます。

▼▼公式サイトは以下の画像をクリック!▼▼

 

ロードバイク 初心者 ビンディング

 

ロードバイクの乗りやすさに関しては、平ペダルを筆頭にトゥクリップ、ビンディングペダルの順ですが、

 

中でも物理的な運動効率でいうとビンディングペダルが最も高いですね。

 

SPDペダルなどとも呼ばれますが、これはシマノ ペダリング ダイナミックスのことで、

 

クリートといわれるペダルとの接合面をシューズの底に埋め込んだスタイルは、

 

メーカーではシマノが最も普及しているといえます。

 

ビンディングペダルとは、結合ペダルのことで、自転車を漕ぐ際にペダルと靴を完全に固定させて、

 

ペダルの蹴り出しだけではなく、引き上げの力も動力として利用しようというものです。

 

デメリットは着脱性が悪く、慣れるまで練習が必要ということでしょうか。

 

現在のロードバイクの主流は、事実上ビンディングペダルになっています。

 

 

元々はスキーで使われた技術を、自転車に応用したもので、最初はLOOKとういうメーカーが発売していました。

 

ペダルによって使えるシューズは異なりますが、現在はどのショップで見ても多くはシマノ製になっていますね。

 

普及はかなり進んでいるものの、練習せずにいきなり始めると、

 

自転車に乗ったままペダルからシューズが離れず、そのまま転倒という非常に危険な状態になります。

 

初心者におすすめなのはSPDペダルのような、かなりかっちりしたペダルを利用するよりも、

 

フローティング機構で多少踏み込んだときなどに左右に多少の遊びがあるTIMEなどのメーカーのペダルですね。

 

ペダルを購入すると、ほとんどのメーカではクリート(ペダルとの接合用金具)が同梱されているので、

 

ロードバイク用シューズの底に自分で取り付けて使用します。

 

取り付け方については、説明書かあるいはショップで直接教えてもらったほうがいいでしょうね。

 

ロードバイクは、通常の自転車よりもサドルの位置を高くするのが普通です。

 

ビンディングペダルなどは装着する際は、走り出す前に片方の足をペダルに固定してから走り出し、

 

もう片方のペダルにシューズを固定させます。

 

問題は降車時で、重心を必ず外す側と反対側のペダルに重心を掛け、

 

片方のビンディングペダルを外してから、ハンドルに身を預けるようにして完全停車後、もう片方のペダルを外します。

 

路肩の段差を利用してもいいのですが、日本の法律では自転車は基本的には車道を走るようになっていますので、

 

転倒するにしても常に歩道側に倒れなければ非常に危険なのです。

 

トゥクリップのペダルで充分に慣れておくと、案外ビンディングペダルは早く習得することができます。

 

 

 

 

 


【スポンサーリンク】


ホーム RSS購読 サイトマップ