ロードバイク トレーニング方法 初心者

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ロードバイク初心者におすすめのトレーニング方法

 

意外かもしれませんが、自転車を降りたトレーニングがロードバイクのトレーニングには向いています。

 

舗装道路を長距離走行するための道具がロードバイクですから、

 

自転車トレーニングが重要じゃないかと思われるかもしれませんが、
普段はロードバイクに乗れず、週末ライダーという方には是非とも、「長距離ウォーキング」がオススメです。

 

ジョギングでは、汗もかきますし、それなりに準備も時間も必要ですが、

 

ウォーキングはどのタイミングでも工夫次第でどこでもできます。

 

ロード乗りの一番の体の故障は膝の痛みです。

 

筋肉痛よりも、場合によってはかなり早くに痛み出します。

 

ジョギングは、痛風持ちの人には危険なスポーツと言われるほど、実は関節に負担を与えるんですが、

 

ウォーキングは下肢全体の関節をよく動かすことになるので、特に膝には負担なく運動が行えて良いですね。

 

ロードバイクは、実はウォーキングよりも関節をひどく使う運動です。

 

力がかかっているようで、実はスピードに乗るとほとんど太腿の筋肉は使いませんし、

 

回転だけは早いため膝を痛めるんですね。

 

 

簡単な話、膝を使いすぎて痛めているということは、ギヤとスピード、

 

車両と安定性全てにおいて自分と合っていないからだと言えます。

 

体のバランスが安定してくると、ローからミドルのギヤは使わず、ハイギアのみで走るようになります。

 

ここからは脚力の問題になるので、太腿など充分に筋力がないと辛くなります。

 

全てがそうではありませんが、ローからミドルばかり多用する走り方は、膝を痛める確率が高いです。

 

他は、やはり握力でしょうか。

 

はんどるを握るのに握力などはあまり関係ないと思われるかもしれませんが、

 

長距離走行でハンドルステム付近を握ることはよくあり、その時になかなかの握力が必要になります。

 

ドロップハンドルのカーブ部分に手をかけるときは、手首で支える感じになりますが、

 

ハンドルの上部を持つときは5本の指を使った握力でフロントを押さえつける感じになります。

 

この握力の弱い人は、どうしても体重をサドル側に傾ける癖がつくので、

 

長距離では疲労が早く出てくるんですね。

 

競技でタイムスピードをあげる時の最初のダッシュは、このハンドルにかけた体重をきちんと支えられるかにかかっています。

 

室内で、ローラー台をつかう人もいますが、基本的にあれはイザという時のタイムを上げるためのダッシュの練習用です。

 

競技でもない限り、初心者で必要なものではありません。


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