ロードバイク 初心者 アルミ

初心者におすすめはアルミ?

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初心者におすすめはアルミ?

 

ロードバイク専門店で入口近くに置いてある大半は、GIANTのエントリーモデル6万〜9万円台の車種が多いと思います。

 

店内のロードバイクを見ると、フレームだけとか、フレームとフォークのみなど完成車っではない展示も多く見かけますよね。

 

通常の「ロードバイクを買う」というのは、昔から本当は完成車を直接購入するのではなく、

 

まずフレームを吟味してアルミにするか、カーボンフレームにするか、クロモリにするか決めて、

 

バランスを考えてホイールを選んでいき、ディレイラーとブレーキをシマノ105で統一するか、

 

カンパニューロで、本格レーサーを作るかといった楽しみ方をするものでした。

 

エントリーモデルは出来るだけ低価格にして、その次の1台をかけがえのない1台にして欲しいという思いもあります。

 

高いモデル、高級車と低価格帯モデルに多いアルミとの最大の違いは、軽さと耐久性の両立です。

 

例えば、カーボンフレームであれば、コンポーネンツからハンドル、

 

ステムに至るまで軽量化を施してタイムを競うためのものですから、フレームは「しなり」がほとんどなく、

 

路面をダイレクトに伝えます。

 

特に、アルミホイールからカーボンディープリムとか、ディスクホイールなどに変更すると、

 

タイヤの幅は2〜3割は細くなり、その分の強度は増すので、ガチガチした印象を持つはずです。

 

初心者にアルミフレームがよく勧められるのは、やはり乗りやすさです。

 

耐久性の点でも、最近のアルミ加工技術は向上していますので、

 

過酷なレースが多いトライアスロンなどの競技では、アルミフレームも多いですね。

 

アルミだから素材的に柔らかいからといった心配は無用です。

 

注意するところとしてはフロントフォークですね。

 

クロモリ、カーボンに比べ、転倒で曲がりやすいのはロードバイクの宿命ですが、

 

ほかの素材は折れるのに対し、アルミはへしゃげて曲がります。

 

ビンディングペダルに慣れていない、変速タイミングが合わないなど、

 

初心者では転倒やブレーキタイミングがなかなか合わないケースが多いため、転倒はつきものと言っていでしょう。

 

フレームがアルミですと、どうしても繰り返しヘッドパーツ(フレームに仕込んであフォークのベアリング)は

 

交換できませんから、アルミフレームのグレードの高い車両は、ロードバイクに慣れてからのほうが良いですね。

 

ロードバイクの価格のほとんどを決めるのは、フレームの値段です。

 

その中で、カーボンフレーム最上級クラスの半値で、新車の同じパーツを組ませた

 

高級ロードがアルミフレームで販売されていますから、10万円以下のクラスはフレームがダメになったら、

 

次に買うのはその倍額位で、アルミフレームのミドルグレードを選ぶのが賢い選択だと思います。


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