ロードバイク 初心者 速度

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ロードバイク 初心者 速度

 

ロードバイクを乗ってる人にありがちなのが、「速度」にやたらとこだわることです。

 

これは非常に危険で、出来れば公道ではやめて欲しいところですね。

 

速度が遅すぎる一般自転車で、自動車の車幅ギリギリの車道へ出てきて、

 

無理して自転車走行するのも危険ですが、原動機付き自転車の制限速度は時速30km以上出せば、

 

交通違反になります。

 

自転車は警察に捕まらないからと、傍若無人にスピードを出すのは良くないですね。

 

完全に安全だといえる場所なら、時速30kmくらいは出しても構わないと思いますが、膝のことを考えると、

 

それは時間にして20分以内で終わらせ、平均速度は20km以下に抑えたほうが、

 

結果的にトータルな走行距離は伸びます。

 

 

一度、片道90kmの往復180km以上を走行で試しましたが、よくロードバイクに乗る人でも、

 

すれ違うところが30km未満が多いので、速度だけはかなり出しているようです。

 

ペース配分を考え、1日乗る場合は膝の負担を考えて200km以内に抑えるので、

 

やはり平均速度で時速30kmは、若い膝で耐えられても、そのうち必ず傷めることになると思います。

 

ついでに言えば、持久力をロードバイクでつけようとするのは、効率が良さそうで実はあまり良くはありません。

 

マラソン選手もそうですが、長距離を連続運動で乗り切るには有酸素運動が不可欠で、

 

これは速度で言えばジョギングより更にスピードを落とした状態のトレーニングが効果的と言われます。

 

じっくりとロードバイクに乗ってる人を見るとよくわかりますが、結構メタボな人もいますね。

 

瞬発力は糖分を多く消費するため、食欲が増し、たくさんエネルギーを消費する代わり、筋肉はあまり付きません。

 

瞬発力の必要な筋肉だけ付いてしまうので、体格だけ出来上がってしまうんですね。

 

こうなると、膝を格段と痛めやすくなり、長距離には向いていないといえますね。

 

ロードバイクは走行距離が伸びないと、あまり楽しくない乗り物です。

 

競技でも、レースでも、自動車レース並みかそれ以上の距離を走りますから、

 

基本は「速さ」ではなく「安定した速度維持」にあります。

 

初心者は、ベテラン並の速度は必要ありませんから、一般車両(ママチャリなど)よりは早く、

 

原付自転車より遅い速度で充分です。


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